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2007年4月 6日 (金)

ひつまぶし...な〜いす!

Photo_74名古屋で有名なひつまぶし(櫃まぶし)。その昔、某雑誌(マンタ編集長時代)に取材で行った先で御馳走になったひつまぶし...美味かったなぁ。
このひつまぶし...。蒲焼にしたウナギの身を細かく刻んで御飯に乗せたもので、小ぶりなお櫃(ひつ)に入れて供されるためこう呼ばれる。
ひつまぶしが御櫃に入っているのは、当初、他の鰻専門店と同じように1人前づつ瀬戸物の御椀に盛られていたが、配達した後に回収した店の若い衆が御椀を割ることが頻繁にあったため多少乱暴に扱っても割れず、かつ、複数人分をいっぺんに用意できる容器にするためであったとされているらしい。鰻が刻まれているのは、御櫃から取り分ける際に鰻の量を均等に分けて盛り付けるようにすることが目的であったとも...。また、戦後の食糧難の時期に、うなぎの有効活用を図ったためであったともいわれている。
っで、写真のこちらはインスタント(悲)4回に分けて食べるひつまぶしの最終形?のだし汁をかけたお茶漬けの様子です。けどね、このインスタント。インスタントのくせに美味いんです!しかもそーとー美味いです!!とくにこの付属のだし汁...これが効いてます。刻み海苔も付いてくるけど別途たっぷり用意。さらに万能ネギを細切りにして軽くあぶった白ごまをのせます。っでわさびをたっぷりのせてだし汁を...う〜〜ん最高!
ひつまぶし...最後にどうしてお茶やだし汁をかけて食べるようになったかというと、質の落ちたうなぎをなんとかおいしく食べられるようにしようとした結果といわれているらしい。だとしたら、スーパ−なんかで買ってくるウナギがこのだし汁掛けて食するのが美味い!っというのもある意味納得出来る...。
マンタ的にはこの最後の茶漬けが最高だね。

ふ〜最近全然ダイビングの話にならん(笑)

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